展望台の家
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景色を囲むL型の外観
左の写真:道路側からの外観。マンションが近接し、車の往来もあるので道路側には大きな開口部を設けず、内部の計画も収納やトイレといった大きな開口部を必要としない用途を計画しました。
右の写真:傾斜地側の外観。建物をL型にする事で外からの目線を気にする事無く大きな開口部を計画出来ます。 リビングや個室をこちら側にけいかくしています。
自然光がふりそそぐ吹抜け
2つの吹抜けで自然光がふりそそぐ玄関ホール(左の写真)。
階段室には中央を吹抜けにする事でトップライトからの光が下まで照らせるようにしてあります。吹抜け部分には特注のワイヤー手摺を張り、光を遮る事なく階段を照らします。(右の写真)
リビングと景色リビングに取付けられた大開口部分からは、富士山から駿河湾まで見渡せます。景色は、ソファーに座っても立ち上がっても見れるように開口高さを設定してます。 別荘地に建っていますが永住を考えた住宅ですので、個室は合計4室あり、収納もウォークインクローゼットと小屋裏収納があり、居住性が高い建物となっています。
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眺め
2階の上の小屋裏収納からは屋上デッキに出る事が出来、ご覧の様な眺望を楽しめる様になっています。デッキの手スリを細いワイヤーにすることで景観を見る事も安全性を確保する事もしています。
*****Blogにて工事の始まりから竣工までを公開しています*****






